エコノミークラス症候群(肺塞栓症)の予防

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熊本で起きた大地震の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
MachoWillをご覧の方にも熊本や大分付近在住の方がおられると思います。
皆様が1日も早く安心した生活に戻れますよう心よりお祈り申し上げます。

震災などの避難先で心配なのがエコノミークラス症候群

肺塞栓症である。

今回も1週間ほどでこれらが原因で入院した患者は65歳未満が14人、65歳以上が21人。
全体の約8割を女性が占めた。

この疾患を予防できる簡単なエクササイズをまとめた。

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軟骨には血管がない!

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前回、関節と関節痛の理解と対処である程度、関節の構造や関節痛の原因、対処法を理解していただけたかと思います。

関節には軟骨がありクッションの役割を担っており、骨と骨が過体重や筋力低下により膝を支えられず擦れ合うことによって軟骨が擦り減り、変形がおき関節痛を発症します。

しかし、その軟骨には血管がありません。

どういうことかというと一般的に栄養は血管を通り各筋肉や臓器に運ばれます。
ということは軟骨には栄養が行かないのか。グルコサミンやコンドロイチンのサプリは意味がないのか!?

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関節と関節痛の理解と対処

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トレーニングプログラムを計画する際にクライアントの情報はとても重要になる。
その中には体型、体力レベル、運動経験、得意不得意種目、目標、性格など様々あります。

そして忘れていけないのは関節痛の有無です。

関節痛は日常生活でも運動時でも活動のモチベーションを下げる原因になる。
特に高齢者の不活動の原因になっています。

そんな関節痛とうまく付き合い健康づくりをしていくためにもぜひお読みください。

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運動時の3つの基本原理

dumbbell-940375_1280前回、運動時に忘れてはいけない5つのコトを書きましたが読んでいただけたでしょうか?

今回は、それよりも大事で基本的な3原理を紹介したいと思います。

わかっているようでわかっていない、気にしているようで気にしていない。

これがあっての5原則です。ぜひ理解して今後の運動に活かしてください。

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参加者に理解しておいてほしいコト

skills-835747_1280前回「医療費と社会環境」の最後に意味を持って参加していただきたいと書いたのだが、今回は運動に参加していただいたうえで参加者に理解させた方がいい!理解しておいてもらいたい!ということを書いてみようと思う。
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医療制度と社会環境

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トレーニング仲間との会話の中にサプリメントやトレーニング内容に関する話題が出るのは誰しも経験があるだろう。
そんな中に「アメリカではコンビニやスーパーでプロテインやサプリが普通に売っている」という話題が出てくる。
調べてみると、確かに棚1つ全てがプロテインフードだったり、ドリンクケース1台の殆どがプロテインドリンクだったりする。
日本人には驚きだ。逆に日本の光景は米国人には驚かれるだろう。

アメリカのフィットネス参加率は約16%(日本は約3%)、トレーニング後のプロテインも普通だし、サプリ利用も当たり前。

さて、その健康志向のアメリカの背景にはなにがあるのでしょうか。

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健康経営という投資

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最近ニュースでも取り上げられている

「健康経営銘柄」

というのをご存知でしょうか?
これは平成26年度から経済産業省と東京証券取引所が共同で上場企業の中から健康経営銘柄というものを選定し長期的な視点から投資家にとっての企業価値向上の魅力がある企業だと紹介すると共に、企業による健康経営の取り組みを促進するというものです。
ちなみに今のところ1業種で1社のみの選定である。

従業員の活力向上、生産性向上、組織の活性化、業績や企業価値の向上を目指し、投資家からの理解と評価を得られることを期待しているようです。

企業側は生産性向上、疾患による離職や休職者が増えないようにする人材確保、医療費削減、社員の健康に配慮しているという好感での株価上昇、低利融資を受けられるなどの効果があるようだ。
いわゆる健康優良企業というとこか。

健康ブームは様々な職種において影響を与えている。

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