軟骨には血管がない!

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前回、関節と関節痛の理解と対処である程度、関節の構造や関節痛の原因、対処法を理解していただけたかと思います。

関節には軟骨がありクッションの役割を担っており、骨と骨が過体重や筋力低下により膝を支えられず擦れ合うことによって軟骨が擦り減り、変形がおき関節痛を発症します。

しかし、その軟骨には血管がありません。

どういうことかというと一般的に栄養は血管を通り各筋肉や臓器に運ばれます。
ということは軟骨には栄養が行かないのか。グルコサミンやコンドロイチンのサプリは意味がないのか!?

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誰にでもオススメできるBCAA+G

flour-791840_1280今回はサプリメントのなかでもポピュラーなBCAAとグルタミン(+G)をご紹介したいと思います。

私も必ず毎日摂取しているこのサプリですがハードトレーニー以外にもオススメできる理由があります。
最近ではテレビや健康関連雑誌やドラッグストアで目にすることが多くなったBCAA。
このサプリの効果や摂取タイミングや注意すべき点を確認していきましょう。
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水とプロテインの比率part.1

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トレーニング後のプロテイン!トレーニーにとって必要不可欠のルーティンですよね。
今日はフレーバーをかえて甘いのを、いやいつも以上に頑張ったから量を多くしてみようとか色々考えるのもトレーニーあるあるですよね。
プロテイン(たんぱく質)は身体づくりにとっては欠かせない食品、栄養素といっても過言ではありません。
プロテインとは日本語訳すると「第一の」という意味で、主に日常日本語では「たんぱく質」という意味で使われています。まさに言葉通りの栄養素ですね。

さてそんなプロテインですが、各商品によって推奨の水分量、粉末量があります。
粉末量は運動内容や目的によって変わってきます。
筋肉量を増やしたいならそれなりのトレーニングと体重1kgあたり2gや、限界摂取量が体重1kgあたり0.7kgだという方もいます。
しかし水の量にこだわっている方は少ないと思います。溶けやすいホエイならまだしもソイやカゼインになると粘度がかわってきますよね。
今回は水分量と粉末量の関係を各社に問い合わせました。その結果を載せたいと思います。
しかし企業と愛飲者への配慮のため企業名を伏せさせていただきます。
もちろん企業から許可を得ての掲載となります。二次利用、無断利用がないようにお願い致します。

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