水とプロテインの比率part.1

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トレーニング後のプロテイン!トレーニーにとって必要不可欠のルーティンですよね。
今日はフレーバーをかえて甘いのを、いやいつも以上に頑張ったから量を多くしてみようとか色々考えるのもトレーニーあるあるですよね。
プロテイン(たんぱく質)は身体づくりにとっては欠かせない食品、栄養素といっても過言ではありません。
プロテインとは日本語訳すると「第一の」という意味で、主に日常日本語では「たんぱく質」という意味で使われています。まさに言葉通りの栄養素ですね。

さてそんなプロテインですが、各商品によって推奨の水分量、粉末量があります。
粉末量は運動内容や目的によって変わってきます。
筋肉量を増やしたいならそれなりのトレーニングと体重1kgあたり2gや、限界摂取量が体重1kgあたり0.7kgだという方もいます。
しかし水の量にこだわっている方は少ないと思います。溶けやすいホエイならまだしもソイやカゼインになると粘度がかわってきますよね。
今回は水分量と粉末量の関係を各社に問い合わせました。その結果を載せたいと思います。
しかし企業と愛飲者への配慮のため企業名を伏せさせていただきます。
もちろん企業から許可を得ての掲載となります。二次利用、無断利用がないようにお願い致します。

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参加者に理解しておいてほしいコト

skills-835747_1280前回「医療費と社会環境」の最後に意味を持って参加していただきたいと書いたのだが、今回は運動に参加していただいたうえで参加者に理解させた方がいい!理解しておいてもらいたい!ということを書いてみようと思う。
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医療制度と社会環境

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トレーニング仲間との会話の中にサプリメントやトレーニング内容に関する話題が出るのは誰しも経験があるだろう。
そんな中に「アメリカではコンビニやスーパーでプロテインやサプリが普通に売っている」という話題が出てくる。
調べてみると、確かに棚1つ全てがプロテインフードだったり、ドリンクケース1台の殆どがプロテインドリンクだったりする。
日本人には驚きだ。逆に日本の光景は米国人には驚かれるだろう。

アメリカのフィットネス参加率は約16%(日本は約3%)、トレーニング後のプロテインも普通だし、サプリ利用も当たり前。

さて、その健康志向のアメリカの背景にはなにがあるのでしょうか。

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健康経営という投資

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最近ニュースでも取り上げられている

「健康経営銘柄」

というのをご存知でしょうか?
これは平成26年度から経済産業省と東京証券取引所が共同で上場企業の中から健康経営銘柄というものを選定し長期的な視点から投資家にとっての企業価値向上の魅力がある企業だと紹介すると共に、企業による健康経営の取り組みを促進するというものです。
ちなみに今のところ1業種で1社のみの選定である。

従業員の活力向上、生産性向上、組織の活性化、業績や企業価値の向上を目指し、投資家からの理解と評価を得られることを期待しているようです。

企業側は生産性向上、疾患による離職や休職者が増えないようにする人材確保、医療費削減、社員の健康に配慮しているという好感での株価上昇、低利融資を受けられるなどの効果があるようだ。
いわゆる健康優良企業というとこか。

健康ブームは様々な職種において影響を与えている。

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自己紹介

VwBobu1M00KDMR11455241325_1455241497.pngはじめましてMachoWill代表齋藤です。

私たちのMachoWill(マッチョウィル)という組織は健康、運動の面で日本を変えていこうという志のもと誕生しました。

そのきっかけは私が現在メディカルフィットネスで健康運動指導士として仕事をしており保険適応での運動や介護予防運動に携わっているからです。

日本のフィットネス人口の増加を目指し、根本的な健康増進と知識の流布。
また正しい知識による生活習慣病予防改善、関節痛予防改善などによる医療費削減。

将来的には学校教育の時点での栄養や運動の学習。そして習慣化。
を目標にしております。

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